差押物件とショートセール物件の市場を占める割合


ご購入についてのお客様のお問い合わせの中に、差押物件やショートセール物件についてのご質問もありますが、「Distressed Property」と呼ばれているこれら物件の市場を占める割合はかなり低くなっています。カリフォルニア州全体の不動産市場で主流となっている物件売却は2014年3月分の成約戸数のうち、スタンダードセール、つまりオーナーにはEquity(物件価格からローン残額を差し引いた額が黒字)がある物件の売却が87.6%(成約分5戸のうち、4戸はスタンダードセール)を占め、差押物件は5.4%、ショートセール物件は6.6%となっています。

下記は2014年3月成約分をベースにしたグラフです。市場が著しく在庫薄になり始めたは2012年初めですが、下記のグラフをご覧になれば明確です。



*各グラフをクリックすれば拡大できます。

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